ゆとり教育で、子供たちの知識が危機的状況!
こんばんは、24時間のご無沙汰でした、・・・はっ!普通じゃないの、ネ!
ボケはこれくらいにして、冗談では語れない話が出てきました、
先日と同じ東京新聞から、またニッポン放送(ラジオ)でのネタですが、
以下新聞記事の一部
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小学生4割「天動説」!
ゆとり教育で?弱い天文知識 「太陽が地球の周りを回っている」と考える小学生が高学年で四割もいることが、
国立天文台の縣(あがた)助教授らの調査でわかった。
太陽が西の方角に沈む、と正しく答えられなかった児童は約三割に達し特に都市部
の児童の正答率が低かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
主な質問と回答
人工衛星と同様、地球を回る天体は?・・・・・・・・・・・・・・・正解・『月』 39%
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『火星』 27%
・・・・・・・・・・・・・・・・・・『太陽』 24%
日が沈む方角は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正解『西』 73%
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『東』 15%
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『南』 2%
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まったく「驚き桃の木山椒の木」だね~っ
敗戦のあと、「復興のためには教育が!」ということで詰め込み教育を実施、その結果として
驚くべき速度で欧米に追いつき、はたやGNPが世界一となり、教育国日本と言われてきた、
しかしそこに問題が・・・・・落ちこぼれの子供たちが増加する、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そこで文部省が打った手が、聞こえはすこぶりいいが「ゆとり教育」というしろものである、
視点をかえてみると、教育レベルを下げてしまったのです、
以前(1980年代)アメリカもゆとり教育に失敗し、たて直すため当時の日本の教育システム
(詰め込み教育)を取り入れ、現在はいい結果をもたらしていると言う、
日本は、アメリカと逆のことをやってしまったのである、結果は・・・・この通りである!
教育レベルを下げるのではなく、能力別の教育指導システムを構築すればいいのである、
まったく分かりきったこと!
能力の高い子供たちは、低レベルな指導のなかに埋もれさせられたのである。
能力開発の諸先生がたは、はっきりと「詰め込み教育こそ能力アップに最高の結果をもたら
す方法です!」と言っております、それも子供のころに!
僕などはテスト前一夜ずけが常でして、一晩で一気に詰め込むわけですが、これがいい結果を
生んでました、詰め込み集中すると潜在的能力が引き出されるというわけですね!
子供たちの能力は無限大なのです、わざわざそれを押さえ込んではいけません、
日本人は平均化がすこぶる好きときているから、スーパーな人間が生まれにくい、また能力
の高い人材が、国内で更なる向上をとれず、みな海外へと頭脳が流出していくのです。
このような現状を、現場の教師はどう思っているのでしょうか?
いや!文部省の役人は今なにを考えているのか! 喝!
ふ~っ、書きながら少々興奮してしまった!・・・(笑い)胸をなでおろす!
今日はこれでおしまい、・・・・・・・・・・・グッドラック!


Comments
はじめまして。かねごんと申します。
記事,熱いですね!
私も,子ども時代にある程度のしっかりした“詰め込み”が必要と考える現役高校教師です。
脳科学の立場からも,脳細胞の連結活性のためには必要とあります。
放っておいても考えやしません,遊ぶだけ・・・だと思うのですが。
トラバもさせていただきました。
Posted by: かねごん | September 24, 2004 at 01:50 AM